そもそもクオリティの高さは、各方面から好評価を得ているアーティシャンスピリッツの製品ですが、レクサス用アイテムとなれば質感やクオリティ、デザインなど、求められる要素が高まることは言うまでもないことです。今回、注目すべきは、2016年のSEMAショーで発表されたLCコンセプト用がベースとなったデザインということ。クーペのLCとセダンのISとでは、基本のボディ形状が異なることから、すぐれたデザインであってそのまま移植することは困難です。その点、このIS F SPORT用は、LCコンセプトのデザインが巧み昇華されているのです。

その雰囲気は、最初からそこにあったような違和感のない収まりと、控えめななかにも、あきらかにノーマルとは異なる強い存在感で、車両をアピールしています。レクサス車のなかでも、ISは人気も高く台数の多い車種です。

アーティシャンスピリッツとしても、重要な車種であるということで、妥協なくカッコよさが追求された力の入った作品となっています。

​結果、カスタムカーの祭典「東京オートサロン2017」にてセダン部門優秀賞を受賞。多くの支持を集め、今後の発展も期待が寄せられています。

国内外の高級車を中心とした製品ラインナップを展開するドレスアップ/チューニングパーツブランド、アーティシャンスピリッツ。そのなかでもとりわけレクサス用アイテムには力を注いでおり、その充実ぶりはよく知られています.そんなアーティシャンスピリッツがリリースするレクサス用アイテムのなかで最新の注目アイテムが、昨年の10月に発表された現行レクサスIS F SPORT用エアロパーツです。

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そもそもクオリティの高さは、各方面から好評価を得ているアーティシャンスピリッツの製品ですが、レクサス用アイテムとなれば質感やクオリティ、デザインなど、求められる要素が高まることは言うまでもないことです。今回、注目すべきは、2016年のSEMAショーで発表されたLCコンセプト用がベースとなったデザインということ。クーペのLCとセダンのISとでは、基本のボディ形状が異なることから、すぐれたデザインであっても、そのまま移植することは困難です。その点、このIS F SPORT用は、LCコンセプトのデザインが巧み昇華されているのです。

その雰囲気は、最初からそこにあったような違和感のない収まりと、控えめななかにも、あきらかにノーマルとは異なる強い存在感で、車両をアピールしています。レクサス車のなかでも、ISは人気も高く台数の多い車種です。

アーティシャンスピリッツとしても、重要な車種であるということで、妥協なくカッコよさが追求された力の入った作品となっています。

​結果、カスタムカーの祭典「東京オートサロン2017」にてセダン部門優秀賞を受賞。多くの支持を集め、今後の発展も期待が寄せられています。

現行レクサスIS F SPORT用に、アンダースポイラーを中心としたラインナップ展開を行うスポーツライン・ブラックレーベルブランドから用意されたのは、フロント、サイド用のアンダースポイラーとリアディフューザー、トランクスポイラー、フロントグリルガーニッシュの5アイテム。

素材はFRP製が基本になりますが、フロントグリルガーニッシュはカーボン製のみ。トランクスポイラーはカーボン製も設定されます。

このカーボン製品はいずれも綾織りカーボンを採用。ルックスの良さも追求しています。さらに現在、ルーフスポイラーもラインナップされ、さらなる進化を遂げています。